死別シングルマザーが変わっていくポイントはこれです。

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<この記事を書いた人>

「KING GEORGE」で念願のランチ。少し早めに行ったからか、並ぶことなくすんなり入れました(帰るころには並んでいました)。

次男と一緒に行ったから、違うものをオーダーしてシェア。
一つ、やり残しを減らせました。美味しかった!
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何かが動き出すと、空気が変わる。

「変わる」ということは、とても力のいることだけれど、本当は何かを「変えたい」と思っている人はたくさんいる訳で。

誰かがどうにかしてくれないかな?と、白馬の王子を待つように、どこか夢の国に連れて行ってくれることを待っていて、人生が終わる人も少なからずいるのだと思います。

それではあまりにも時間がもったいない。

実は「変わる」より「変える」方が手っ取り早いんです。

力がいるけれど、それがGOな場合は、急に協力してくれる人や仲間が現れるものです。

例えば、先日のオンライン飲み会もそう。

参加した人が感想をLINEにあげたことで風向きが変わりました。

実際に参加した人がそのメリットやデメリットを挙げたこと、仲間がオンライン上であっても繋がって顔を合わせたことで、「これは現実」なんだという意識が生まれます。

本当に変化した人がこんなに身近にいるという現実を見る訳です。

そう、「身近」っていうのがいいですよね。

あの人ができたなら、私にもできるかも。

そのスタンスが刷り込まれることがとても重要。

その後参加されなかった人が「どうやったら参加できるのか?」に視点が変わるのです。

そうやって、自分が変わることを選択する方が、自分の目指すべき方向に早く進めそうという考えに切り替わる。

その切り替わる時って大切です。

ゴールが明確になって、その方法を見つけるだけですから、もうそこでご自身が変わり始めるということなんですよね。

そこでもしその時参加できなくても、諦めさえしなければその時が必ず来る。

本気だったら、それに必ず協力してくれる人が現れますからご安心を。

そこで「私無理」とご自身がシャットアウトしたら、そこで終わりです(怖い言い方??)。

私たちはもういい大人ですからね、言葉に責任を持つ方が素敵です。

頑張った上で無理なら、そうね無理と思ってるんだね、と思われるのが自然です。

それはその本人も、協力してくれていた周りの人たちも自立している訳ですから、押し付けないことは尊重されているということなんですよね。

もう無理・・・と言った時に、もし「あなたなら大丈夫よ!無理なんて言わないで!」と言われたいなら、そこは自分のこじらせるキャラを認めた方が早いですね(笑)。

かつての私なんで、お気になさらず。

そこまで周りの人もかまってはくれません。

というか、そういう人と関わるならば、ご自身を幸せにすることに注力してくださいと私はお伝えしているつもりです。

波に乗るっていうのはそういうこと。

受け入れるか、お断りするか、究極その二択です。

素直に受け入れて変わる選択をした方が手っ取り早いし、協力してくれる人がもっと協力してくれます。

こじらせ女子より、シンプルにわかりやすい女性の方が、自分だって(自分と)付き合いやすいですよ。

オンライン飲み会で繋がった方々にも、いつか会えるワクワク感がグングン上がっています。

 

 

 

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